地中熱利用の住宅向けエアコン / 日経BP

コロナは4月9日、地中熱を利用した住宅用ヒートポンプエアコン「GeoSIS(ジオシス)エアコン」を発表した。地中に採熱管を埋設し、その中に循環液を巡らせて温度が安定している地中の熱を冷暖房に利用する。2010年から、LIXIL、LIXIL住宅研究所 フィアスホームカンパニーと共同開発を進めていたもので、今回初めて製品化した。

 
 冬季の暖房時には、地中熱をヒートポンプで汲み上げ、暖房用の熱として供給。夏季の冷房時には、地中に熱を排して効率的に冷房を行う。

 極寒地など外気温度が特に低い地域でも、安定した暖房出力と効率を確保することが可能だという。コロナによると、北海道などの次世代省エネルギー基準I地域に設置した場合、従来のエアコンと比べて、冷暖房のランニングコストは約2分の1、CO2排出量は半分以下に削減できる。

 採熱管の循環液を制御するシステムは、室内の冷暖房負荷に合わせてポンプの回転数を無段階に制御する技術を採用。消費電力の最小化を図る。

 ヒートポンプユニットは、幅780mm×高さ533mm×奥行き278mm。一般的なエアコンの室外機と同等条件で設置できる。室内機・リモコンはコロナの「W シリーズ」を採用した。

 価格(室外機、室内機、リモコン)は、57万7500円。掘削工事・設置工事・電気工事の費用などが別途必要になる。掘削にかかる工事費用の目安は1m当たり1~2万円で、80~100m掘削が必要になるケースが一般的だという。

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