コンサル業務の標準的な発注方式見直し

国土交通省は、建設コンサルタント業務などの発注に導入しているプロポーザル方式と総合評価落札方式の運用ガイドラインを改定する一環で、来年度から調査・設計業務の標準的な発注方式を見直す。対象は土木関係の道路、河川、都市、下水道事業と地質調査、測量の各分野で、10年度に適用した発注方式の実績などを踏まえて各地方整備局に意見を照会し、新たな発注方式を示す業務分類図を、8日開いた「調査・設計等分野における品質確保に関する懇談会」に提示した。
 業務分類図によると、道路事業で発注方式を見直した業務は「道路・交通等現況分析」(現行はプロポーザル方式)と「環境基礎調査(文献・現地調査等)」(現行は総合評価方式)。いずれも今後は両方式で発注が可能とする。さらに両方式で発注できる業務として新たに「交通安全・渋滞対策等検討」を追加した。河川事業での主な発注方式の見直し業務は「自然再生計画検討」(現行はプロポーザルと総合評価の両方式)と「河川構造物予備設計(樋門・樋管・排水機場等)」(同)。自然再生計画検討業務はプロポーザル方式での発注とする。河川構造物予備設計業務は標準積算基準対象施設を総合評価方式とするが、標準積算基準対象施設以外は従来通り両方式の併用とした。
 都市事業では新たに「事業評価」業務を、下水道事業では新たに「処理場・ポンプ場詳細設計(改築)」業務をそれぞれ追加し、プロポーザルと総合評価の両方式での発注を可能にした。測量調査の主な見直し業務は「ダム堆砂測量(解析含む)」で、従来はプロポーザル方式で行っていた発注を、総合評価と価格競争の両方式による発注とした。地質調査では見直し業務はない。また、建築関係についても10年度に同懇談会に提示した改定案を、11年度からの業務に適用する。
 国交省は08年度に調査・設計業務に総合評価方式を本格導入したことを踏まえ、プロポーザルや価格競争などとの業務の整理が必要と判断。これまで同懇談会で具体的な分類を検討してきた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大阪府行政書士会 旭東支部所属 (大阪市都島区・鶴見区・城東区・旭区)            東洋法務総合事務所の B l o gへようこそ。

当事務所は大阪府大阪市城東区にある行政書士事務所です。            建設業許可に関する全般(新規・更新申請・経営事項審査・入札参加資格審査・業種追加・決算変更届など)や電子定款認証に対応した法人・会社設立を専門に取扱う行政書士事務所です。補助金や助成金または決算などについても他士業(弁護士、弁理士、司法書士、税理士、社労士、土地家屋調査士など他多数)と提携していますので連携してサポートすることが可能でワンストップサービスの実現を目標に日々励んでおります。

ホームページに戻る                                      →  https://www.to-you-lawyer.com/  こちらをクリックしてください。

大阪府行政書士会会員 建設業許可の全般、法人(会社)設立の専門 行政書士 東洋法務総合事務所は大阪市城東区にある行政書士事務所です。 行政書士 東洋法務総合事務所のトップページに戻る
〒536-0006 大阪府大阪市城東区野江2丁目3番4号

TEL.06-6786-0008 FAX.06-6955-8923                                                                                                   お電話でのお問合せ受付時間 / 平日9:00~18:00                                 (土日祝は、原則として休業させていただいております)

タイトルとURLをコピーしました