点字ブロックの実態調査 / 日経BP

東日本旅客鉄道(JR東日本)は1月28日、管内の約330駅について点字ブロックの実態を調査すると発表した。山手線目白駅で1月16日に全盲の男性がホームから転落死亡した事故を受け、状況を把握する。事故のあった目白駅では、識別しやすい新型点字ブロックに取り換える工事に着手した。

左が従来の点字ブロック、右が新型の点字ブロック(資料:JR東日本)
左が従来の点字ブロック、右が新型の点字ブロック(資料:JR東日本)

 

目白駅の現状の点字ブロック(資料:JR東日本)
目白駅の現状の点字ブロック(資料:JR東日本)

 

新型点字ブロックの設置例(資料:JR東日本)
新型点字ブロックの設置例(資料:JR東日本)

 

 対象駅の約8割は首都圏の列車本数の多い駅で、ほかに新幹線の駅、近隣に障害者施設のある駅も合わせて調査する。転落事故現場では、ホームの点字ブロックが沈み込み、視覚障害者に識別しづらくなっていたとの指摘がある。実態調査は、ブロックの沈み、突起の摩耗など事故につながる要因がないかをチェックし、必要に応じて改善する。既に1月17日に開始している。

 目白駅で交換する新型点字ブロックは、縦横30×40cmで、25個の点状突起があり、どちらが線路側かが分かる線状突起を備えている。また取り換え工事では、ホーム舗装面と点字ブロック面の高さを合わせて点字ブロックが分かりやすくなるようにする。

 これまで目白駅に設置されていた点字ブロックは、縦横30cm四方で、36個の点状突起を持つタイプ。1994年に国土交通省が策定したバリアフリー整備ガイドラインに従っているが、視覚障害者からは、突起が大きめで、数も多いため、平たんに感じられるとの意見もあった。

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