枚方交北第2住宅建替でPFI実施 / 建通新聞

大阪府住宅まちづくり部は、府営枚方交北第2住宅の建て替え事業について、2011年度当初予算編成にPFI事業の実施を要求している。予算が確定すれば、早ければ本年度末、遅くとも11年度早期に実施方針を公表。同年度内に特定事業の選定・公表の後、年度内にPFI入札を公告する見通しだ。
 団地の所在地は、枚方市交北3。団地全体は11.8haで1,270戸。このうち、今回の建て替え対象は約2haで、第1種中高層住居専用地域。容積率200%、建ぺい率60%。既存は、1968年度建設の中層耐火5階建て320 戸。住戸タイプは2K~3LDK。これ以外の住戸(950戸)は、耐震性が確保されているため建て替えない。
 建て替えによる府営住宅の建設計画戸数は205戸。住戸面積は約36㎡~72㎡、住戸タイプは1DK~4DK。敷地南東側に活用用地を生み出しPFI事業の一環として売却する。総事業費約40億1,000万円(府営住宅建設費)。内訳は調査費など約1億5,000万円。補償費約5億円。工事費約33億6,000万円。このうち調査費の約1,000万円を執行済み。
 同事業では、当初320戸の府営住宅建設を計画(総事業費54億6,000万円)していたが、他団地への本移転などで入居戸数の減が想定以上に発生したため、計画戸数を減少させ、活用用地の想定面積を増やした。
 2010年度早期に実施方針を公表予定だったが、府営住宅建て替えのPFI事業で、評価・審査方法などの変更が行われることになり、先送りとなっている。事業者決定後、設計を開始、入居者移転、工事施工を経て13年度ころに工事を完了。府営住宅の買い取り・入居を行う。アドバイザーは地域経済研究所グループ(地域経済研究所、ニュージェック)が担当。
 今後の府営住宅PFI事業の提案審査では、定量的事項(府営住宅整備の対価から活用用地の対価を引いた府の負担額が少ないほど高得点)を定性的事項(計画提案、実施体制など)で割る「除算方式」で事業者を選定する予定。現在の加算方式(定量的事項+定性的事項で総合評価点を算出)に比べ定性的事項(価格)のウエートが高くなる。

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