Archive for » 1月 16th, 2012«

大阪市水道局では、平成24年2月14日(火)から3月4日(日)の期間、水道記念館(大阪市淀川区)において、桃の節句のイベント「おひなまつり」を開催します。

 このイベントでは、桃の節句にあわせて館内にひな壇を飾り付け、おひなまつりの雰囲気を楽しみながら、毛氈を敷いた席で白酒に見立てた飲み物とお菓子をご賞味いただけます。飲み物は、大阪市の高度浄水処理をした水道水で作っており、大阪市の水道水の良さを実感していただける内容となっています。

 また、毎週木曜日には、大阪市水道局のマスコットキャラクター「ぴゅあら」と「じゃぐ爺」が登場。お子さま向けのキッズプログラムとして、「ぴゅあら」と「じゃぐ爺」のイメージソング「ぴあらわぴゅあら」に合わせて楽しく体操が出来る「ぴゅあら体操」や水に関するお話を実施します。

 なお、参加費・入館料は無料で、どなたでも気軽に参加いただけます。この機会にぜひ、水道記念館にご来館ください。

 1.水道記念館「おひなまつり」概要

日時:平成24年2月14日(火)~3月4日(日)

    ただし、2月20日(月)・27日(月)は休館

    午前の部:10時~12時

    午後の部:13時~16時

※午前・午後ともに15分前にオーダーストップとさせていただきます

場所:水道記念館(館内レストコーナー)
    大阪市東淀川区柴島1-3-1

対象:どなたでも参加いただけます

参加費:無料

参加方法:一般参加

       当日自由参加。水道記念館受付にてお申し出下さい。

       (ご来館時に入口受付で参加券をお渡しします。)

       団体参加

       事前に電話またはファックスにて、ご予約下さい。

       平成24年1月17日(火)から受付を開始します。

申込み・問合せ先:水道記念館

電話:06-6324-3191  ファックス:06-6324-3114

その他:座席数に限りがあるため、混雑時はお待ちいただく場合があります。
     (座席数は、25席程度)

 2.キッズプログラム「ぴゅあら体操」&水に関するお話

日時:平成24年2月16日(木)、23日(木)、3月1日(木)

    10時30分~11時30分

場所:水道記念館(会議室)
    大阪市東淀川区柴島1-3-1

対象:お子さま向けのプログラムですが、どなたでも参加いただけます

参加費:無料

定員:80名(団体の予約も可能です)

参加方法:一般参加

       申込不要。当日、水道記念館会議室まで直接、お越し下さい。

      団体参加

       事前に電話またはファックスにて、ご予約下さい。

       平成24年1月17日(火)から受付を開始します。

申し込み・問合せ先:計画・危機管理担当

電話 06-6616-5511 ファックス 06-6616-5519

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住宅の新築や建て替えを考える顧客に住宅ローンなど資金計画への的確なアドバイスができるか──。この連載では「家づくりで顧客から信頼される資金計画アドバイス」をテーマに、5回にわたってポイントを解説してきた。最終回は「後からのローン増額申請」がテーマだ。

 住宅ローンの申請は、予算をまとめる当初の時点で、予想できる最大の金額を見込んで行うのが基本原則。しかし、当初は想定しきれなかった費用が家づくりの途中で生じて、資金計画が狂う場合もある。その場合、ローンの増額申請を試みるのはリスクが大きい。一般に、多くの金融機関は当初の審査よりも厳しく審査する傾向がある。先に承認済みだった当初のローンごと、ご破算になってしまうケースも実際に生じる。

 注文住宅の新築では当初予算をオーバーすることはさして珍しくなく、おおむね300万円前後の上乗せになるパターンが多いのではないか。当初の予算を超過してしまう原因として最も多いのは、見積もり時に見極めきれなかったコストの発生だ。例えば、地盤改良の費用や水道・電気などインフラ関連の工事費、顧客の要望に基づく設計変更や追加工事に伴うコスト増、ローンに関する金融機関の諸費用、保険費用などが、そうした想定外のコスト増につながる落とし穴の代表例と言える。

 他方、プロ側が見積もり時に、「顧客が希望する予算の上限を上回りたくない」という思いから低めに抑えた結果、後で増額を余儀なくされるケースもある。見積もりが顧客の希望予算を上回る場合に、顧客に「予算オーバーになるが、見積もり内容を削るか、このまま進めるか」と聞けば、多くの顧客は削るほうを選ぶ。そう聞くのではなく、「予算オーバーですが、この金額でローン申請しておきましょう。完成の1カ月前までなら減額手続きができます」と提案すべきだ。多めの金額で申請して、審査が厳しければ後で減額する作戦のほうが、圧倒的にリスクが少ない。

 予算オーバーが避けられない場合、ローンの増額以外の対処策もいくつかある。見積もりの見直しに加えて、「親戚縁者に頼る」「勤務先などから借りる」「生命保険に付帯する契約者貸し付けなどを利用する」などの手法だ。ローンの増額に頼らずに対処できれば、それに越したことはない。

 増額申請以外に方法がない場合はどうするか――。当初のローンの返済負担率に関する条件を満たす範囲で増額を申請しても、不承認になる例は意外と多い。そこで増額申請に際しては、金融機関にプラスアルファとなる新たな材料を加える必要がある。例えば、下のような手を使うケースがよくある。

途中で資金不足となり、ローンの増額申請しか手がない場合は、金融機関にプラスアルファとなる新たな材料を加える必要がある。上はその例で、「自己資金割合を増やす」と「年度の変わり目で収入増をアピール」(資料:日経ホームビルダー)
途中で資金不足となり、ローンの増額申請しか手がない場合は、金融機関にプラスアルファとなる新たな材料を加える必要がある。上はその例で、「自己資金割合を増やす」と「年度の変わり目で収入増をアピール」(資料:日経ホームビルダー)

 

上と同じく、ローンの増額申請で金融機関に示したいプラスアルファの例。「収入合算者を増やす」と「借り入れ期間を延ばす」(資料:日経ホームビルダー)
上と同じく、ローンの増額申請で金融機関に示したいプラスアルファの例。「収入合算者を増やす」と「借り入れ期間を延ばす」(資料:日経ホームビルダー)

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