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クレオ大阪東(大阪市城東区鴫野西2)で7月18日・8月8日、若手芸人のお笑いライブ「復活!ガチ笑(がちわら)」が開催される。

 「ガチ笑」は、お笑い芸人を目指す10~30代の男女が出演するライブ。2007年から定期的に開催されていた同ライブだが、メンバーの解散・入れ替えなどがあり昨年いったん休止。今回新たなメンバーが集まったことによりライブを再開する運びに。今回は復活ライブとしての第1弾となる。

 出演は「ガチ笑」の企画者である本庄強さん・シャトー・弌(いつにす)・すみませんでした・いただきSOM・素晴らしきこの中里・ストライプス・鋼鉄番長・あずまやの9組。本庄さんは「僕が今回披露するネタは、基本的なしゃべくり漫談。久しぶりなので気合が入る」と話す。1組の持ち時間は3分。観覧者が評価する得点で競う。優勝者には賞金とラジオでのネタ出場権利が与えられる。

 「今回のライブ場所は以前よりもっと小さな会議室。小規模の『近い笑い』を狙って、よりお客さんに親近感を持ってもらうような地域寄席的なものを考えている。これから頑張る若手たちの試練の場となれば」(同)とも。

 開演は19時15分(開場は19時)。無料。詳細はホームページで確認できる。

京橋でお笑いライブ「ガチ笑」復活開催へ-会議室で「近い笑い」狙う

 
 過去に開催された「ガチ笑」の様子

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国土交通省と日本下水道協会は共同で、設計業務の低入札対策や工事の不調・不落対策などを発注者である自治体に促す報告書をまとめた。国交省は道路や河川などの直轄事業で講じている対策を参考にしながら、下水道事業の特性を踏まえた対策を提示した。

 下水道事業は、道路や河川などのほかの公共事業と異なり、国交省の直轄事業がない。工種も土木と建築のほか、機械や電気などの設備の比重が大きいといった特性がある。この報告書は、下水道事業を営む全国の自治体がそろって対策を講じるよう促すのが狙いだ。

 設計や調査などのコンサルタント業務の低入札の傾向が止まらないことから、低入札価格調査制度や最低制限価格の導入を求めた。さらに、総合評価落札方式やプロポーザル方式といった価格以外も評価する入札方式の導入も求めた。

 工事の不調・不落は、都市部の開削工事や機械・電気設備工事に多い。都市部の工事では、積算で直接工事費と間接工事費を割り増す補正をかけたり、工事完了後に次の入札で総合評価の評価点を加点したりといった取り組みを紹介している。機械・電気設備工事では、入札参加資格要件の緩和や、実態に即した積算や仕様書の作成などを挙げている。

 このほか、今後は改築工事の増加が見込まれることから、特に更新期間の短い機械・電気設備に関して積算の適正化や設計変更の円滑化の方策をまとめた。また、継続工事(後工事)の予定価格の算定に際し、前工事の落札状況を考慮することも求めた。前工事の落札率を後工事に当てはめる「落札率方式」のほか、前工事で個別の単価を受発注者間で合意し、それを後工事でも採用する「総価契約単価合意方式」の二つを提示している。

 この報告書は、東京都下水道局計画調整部の板尾芳治技術管理担当課長を委員長とするワーキンググループがまとめたもの。2009年12月から4回会合を重ね、10年7月2日に公表した。