Archive for » 11月 8th, 2010«

  大阪歴史博物館は、当館の活動にご協力いただく「大阪歴史博物館ボランティア」を募集します。【活動期間:平成23年4月1日~平成25年3月31日(2年間)】

 ボランティアの活動内容は、博物館の地下に保存された難波宮の遺構を見学する「難波宮遺跡探訪」の運営補助、各種体験学習の支援、大阪の歴史に関する問題を解きながら常設展示を見学する「こどもスタンプラリー」の運営補助などです。

 市民参加型の開かれた博物館を目指している大阪歴史博物館では、自らの興味・知識・経験・技術などを活かして社会への貢献を希望する方々をボランティアとして受け入れることで、博物館事業の活性化と来館者へのサービス向上をはかりながら、同時にボランティア自身の生涯学習を支援しています。平成13年11月の開館時より延べおよそ460名の方がボランティアとして活動されており、今回は第5期の募集となります。

募集概要

1 応募期間 平成22年11月12日(金)~平成22年12月31日(金)

2 募集人数 220名程度
(書類審査の上、応募者多数の場合は抽選を行います。)

3 応募資格
・応募時に満18歳以上の方(高校生・専門学校生を除く)
・当館の活動方針に賛同し、当館の必要とする事業において自発的に活動できる方
・当館が実施する事前研修にすべて参加できる方

4 活動期間
・平成23年4月1日~平成25年3月31日(2年間)で、週1日~3日程度活動していただきます。

5 活動時間
・午前の場合:9時30分~13時
・午後の場合:13時~16時30分
※ただし活動内容により異なります。
※午前・午後を通しての活動も可能です。

6 活動内容
・下記(1)(2)のうち1つを選んで活動していただきます。

(1)常設展示室「歴史を掘る」コーナーと、博物館内外で行う「難波宮遺跡探訪」の活動
館内に再現された発掘現場を使って、考古学や発掘調査について学ぶことができる「歴史を掘る」コーナーでは、来館者の体験学習を支援していただきます。また、7世紀の難波宮の建物跡や、5世紀の復元倉庫を見学する難波宮遺跡探訪では、見学者への解説や誘導を行っていただきます。・募集人員は90名程度です。

(2)常設展示室で行う「こどもスタンプラリー」と「ハンズオン」の活動
大阪の歴史に関する問題を解きながら、展示室を見学する「こどもスタンプラリー」を支援していただきます。
また、古代の衣装を着たり、文楽人形遣いや江戸時代の両替商になったりする体験型事業「ハンズオン」で、道具の使い方の説明や衣装の着付けなどを行っていただきます。・募集人員は130名程度です。
※上記コース分けにあたって、ご希望のコースに入っていただけない場合があります。予めご了承ください。
※上記のほかにも博物館の仕事の補助をお願いする場合があります。

8 事前研修の実施
  下記の日程で事前研修を行います。

(1)常設展示室「歴史を掘る」コーナーにおける活動と、博物館内外で行う「難波宮遺跡探訪」の活動に関する研修

平成23年2月19日(土)、26日(土)、3月12日(土)、15日(火)、29日(火)

(2)常設展示室で行う「こどもスタンプラリー」と「ハンズオン」の活動に関する研修

平成23年2月19日(土)、26日(土)、3月12日(土)、15日(火)、22日(火)

9 交通費など
  ・交通費を含め、博物館からの支給はありません。
  ・ボランティア保険は館にて加入します。

10 特典
・大阪歴史博物館の常設展、特別展をいつでも無料で見学していただけます。
・当館で開催される「なにわ歴博講座」「金曜歴史講座」に無料で参加いただけます。
・当館が主催するボランティアを対象とした展示や語学に関する研修会・講習会などに参加いただけます。

応募方法など

1 応募方法

所定の応募用紙に必要事項を記入の上、下記まで送付してください。
    〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
                 大阪歴史博物館 ボランティア募集係

 (応募用紙付きの募集チラシは、大阪歴史博物館・区役所・市立図書館などで配布。当館ホームページからもダウンロードできます。http://www.mus-his.city.osaka.jp/

2 応募締め切り

  平成22年12月31日(金)当日消印有効

個人情報の保護について

 応募された方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。
また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

大阪歴史博物館ボランティア募集に関するお問い合わせ先

大阪歴史博物館 ボランティア募集係
  電話06-6946-6451  ファックス 06-6946-2662
  ・電話受付時間:9時30分~17時(金曜日は20時まで)、休館日は除く
  ※休館日および12月28日~31日を除く。

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日経ホームビルダーは、住宅の新築やリフォームで発生しがちな顧客からのクレームから得られる教訓を、「クレームに学ぶ」として連載しています。ここでは、2010年11月号に掲載した内容の一部を紹介します。

 住宅建設の実務を手掛けている読者のなかには、「もし自分がこのクレームの主に出会ったら、違う対応の仕方をするだろう」という感想を抱かれる方もいるかもしれません。下記の「読者のコメント」に投稿していただけると幸いです。


 Aさんが勤める住宅会社は、建て主Bさんからのクレームに、引き渡して数カ月後のいまも対処中だ。Bさんは代金の一部の支払いを拒否し、外装材の全面張り替えを求めている。

 住宅会社は外装材を留める際に、納まりの都合で一部は標準仕様と違う留め方をした。また外装材の変形に備えて逃げ目地を設けた。設計図書には記載がなく、着工後の現場判断などによる措置だ。

 Bさんは施工中の現場を訪れてこの措置を知り、「図書の通りでなく、事前の説明もなかった工事は認められない」などと抗議。釈明に当たった設計担当のAさんは、品質向上のための措置であることや、仕様をすべて事前に図書に書き込むのは無理であることなどを訴えた。しかしBさんは納得せず、「ほかでも勝手な変更をしたのではないか」などと疑い、外装材の張り替えを求めるに至った。

(イラスト:勝田 登司夫)

 

対応ミスで不信買う

 2005年の耐震偽装事件などで低下した住宅業界の信用は、現在も回復途上だ。Bさんのように、工事の成果だけでなく設計図書との整合性や手順の正しさなども気にする建て主は増えているようだ。Bさんは大企業のエンジニアで、職業柄、工事過程のチェックや質問内容が特に細かかった。

 さらに住宅会社の顧客対応にはミスもあった。Aさんは3人目の設計担当者だ。前の2人は設計中、知識不足などでBさんの質問への対応が不十分だった。設計担当者には建て主の職業やこだわりなどが当初は伝わっていなかった。

 設計担当者が2回も替わったこと自体も影響して、Bさんは住宅会社に対する信頼を低下させていた。そのことが着工後に外装材の問題で強硬な要求をする呼び水になった──。Aさんはこのように推察している。

 「すべての顧客に公平に対応、という建て前だけではクレームは絶えない」。こう話すのは、住宅のクレーム対策のコンサルティングなどを手掛けるシーエスプランナーズインク(大阪市)の青山秀雄さん。かつて住宅会社で顧客対応の実務を長く担当した。顧客の職業やこだわりなどを早期に把握し、対応に反映させる必要があるとしている。

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全国建設業協会(全建、淺沼健一会長)は、フィギュアを用いた危険予知訓練ツールを作成した=写真。現場を描いた危険予知(KY)トレーニングシートと、作業員やクレーン、各種資材などのイラスト(フィギュアシート)で構成。KYトレーニングシート上で、作業員やクレーンなどがどのように作業するのかをシミュレーションしながら、想定される災害や危険のポイント、安全対策などを議論できる。全建は、会員企業に配布するとともに、これから開く労働安全の講習会で活用方法を説明する。
 危険予知活動の教材は、講義での教育を想定しているものが多く、受け身の方法では、一度学習しただけで終わりになり、十分には身に付かないといった声が出ていた。このため全建は、参加型で繰り返し訓練できるような教材を作ることにした。作業員が参加しながら演習を行うことで、危険の洗い出しができるようなリスクアセスメントの感性を向上させるのに役立つとみている。
 現場を描いたKYトレーニングシートはA1サイズで、表面は水性マーカーで何度も書いたり消したりできる加工が施されている。フィギュアシートには、移動式クレーンや積載型移動式クレーン、バックホウなどの重機や、鉄筋、型枠材、単管パイプ、カラーコーンといった資機材が用意され、シートに張り付けるための磁石も付属。ホワイトボードに掲示して、フィギュアを動かしながら教育するといった使い方を想定している。
 教材には、トレーニングシートの使用例や、危険度の評価方法などを分かりやすく解説した手引書も同封されている。壁型枠の組み立て・パネル加工作業や、足場組み立て作業、外溝部排水管敷設作業、クレーンによる資材の荷揚げ・荷下ろし作業などを使用例として記している。

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