Archive for » 11月 26th, 2010«

 「大阪の皮革産業展」実行委員会(大阪市、大阪府、関係団体等で構成)は、伝統的な地場産業である皮革産業と業界の取り組みを紹介するため、平成23年1月9日(日)・10日(月・祝)に『Waku Waku レザー百科展(大阪の皮革産業展)』を開催します。
 今回は「革職人の技」をメインテーマに、普段見ることができない革職人の製作実演をはじめ、健康・快適・機能性を追求した靴「足・守」の新作品の展示・試着および、靴の製作を学ぶ学生たちや若手職人の作品展示が楽しめます。
 革を使ったトートバッグをはじめ、ご自分で作る楽しさを味わっていただけるクラフト体験のコーナーなどもご用意しております。
 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

1 開催日時

平成23年1月9日(日)・10日(月・祝) 午前10時から午後7時まで(ただし、最終日10日(月・祝)は午後6時に閉場します)
2 会場
大阪皮革産業会館(アルフィック大阪)2階 (所在地:大阪市浪速区戎本町1丁目8番20号)
3 主催
「大阪の皮革産業展」実行委員会 (大阪市、大阪府、業界団体等で構成)
4 入場料
無料
開催内容
(1) 革職人の実演コーナー
・ 手製靴の職人が、普段は見ることのできない靴の製作実演を行います
・ 太鼓組合の職人が、迫力の大太鼓の本張り作業の実演を行います(10日午後のみ)。
(2) 開発商品 展示・体験コーナー
大阪の皮革業界の技術力により開発した、「足に優しく履き心地の良い靴」を基本コンセプトにした「足・守(ashi-mori)」商品を展示し、実際に靴を試着していただくことができます。
(3) 展示コーナー
・ 専門学校紹介・若手デザイナー靴作品
大阪の専門学校の生徒や、若手デザイナーの靴作品を展示します。
・ 伝統技術の記録映像放映
手縫いによる靴の製作場面などをモニター映像で紹介します。
 ・ 靴の歴史・靴製作工程・太鼓製作パネル
靴とファッションの近代史、靴の製作工程、太鼓の製作工程をパネルで紹介。
 ・ 小学生の靴絵画作品展示
(4) イベントコーナー

 ・ レザークラフト体験
革を使用したクラフト体験講座です。手軽に革に親しんでいただけます(参加料 500~1,500円)。ミニバッグ、巾着、編込みネックストラップ、ブローチ・バレッタ、太鼓ストラップ、綱貫靴(和靴)など

 ・ 足の計測コーナー
カメラと足底圧計センサーで、足のサイズ・圧力を計測し、自分の足の傾向を知ることができます。

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Category: 地域情報  Comments off

日経ホームビルダー12月号特集「失言が招くトラブル」では、現場監督や設計者などに聞いた失言体験や、実務者が示す予防策を整理して、トラブルを回避するための心得10カ条をまとめた。下が、その10カ条だ。

(資料:日経ホームビルダー)

(資料:日経ホームビルダー)

 

 失言トラブルで特に注目すべきなのは、言葉の行き違いそのものよりも、その背景に潜在的な別の問題が隠れている場合だ。溜まった不満や互いの誤解が、何気ない一言で表面化するといったケースだ。典型的な例が、顧客との間で生じる失言トラブル。作業者の態度などで顧客が心の中で小さな不満を蓄積し、何気ない一言がきっかけで爆発してしまうという例はよくある。

 オプコード研究所の野辺公一所長は、プロの失言に潜むリスクについて、次のように話す。「家づくりに対する顧客の満足度がぐっと下がる。工事が終わっても、口コミで知人を紹介したり、改修を頼んだりといった気持ちを持てなくなる。そこに本当の怖さがある」。工務店などの小規模事業者は特に、プロとしての“受注力”を着実に削ぐことにつながると指摘する。

 たかが失言――。そう笑い飛ばすだけでは、失敗の本質に潜む致命的な問題に気付けない。

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Category: 建設業 関連  Comments off

住宅の設計や検査などを手掛けるAさんから、問い合わせが日経ホームビルダーの編集部に入った。

 「引き渡し済みのB邸で、第3種換気を運転して給気口に手をかざしてみたが、空気の流れを感じない。法令通りに設備を設置しても換気できていないとしたら、無意味でエネルギーの無駄使いだ。給気しているかどうか測定してほしい」という。

 住宅設備のコンサルタントを手掛けるFH-アライアンス(愛知県春日井市)会長の廣石和朗さんと茨城県水戸市内にあるB邸を訪ね、換気設備の風量を測定した。

 まずは窓を全部閉じ、1、2階の洗面所とトイレに設置されていた3つの排気ファンから測定を開始した。

 強運転での3つを合計すると142m3/時になった。建築基準法が要求するB邸での必要換気量は147.6m3/時なので、若干それを下回った。排気ファンにはほこりがかなり付いていた。

1階の洗面所の排気ファンを弱1にして、風流を測定している様子。値は54m3/時を前後した。第3種換気とは、排気のみに送風機を使う換気方法(写真:日経ホームビルダー)

1階の洗面所の排気ファンを弱1にして、風流を測定している様子。値は54m3/時を前後した。第3種換気とは、排気のみに送風機を使う換気方法(写真:日経ホームビルダー)

 

排気ファンのカバーを開けるとほこりがかなり付いていた。廣石さんは、「分解掃除ができるタイプを採用してほしい」と助言する(写真:日経ホームビルダー)

排気ファンのカバーを開けるとほこりがかなり付いていた。廣石さんは、「分解掃除ができるタイプを採用してほしい」と助言する(写真:日経ホームビルダー)
給気口の風量測定器の値はゼロ

 次に、排気ファンのあるトイレと洗面所のドアを全開にして、6カ所に設けられた給気口を測定した。値はすべて0。使った測定機では10m3/時未満を計れないので、測定限界値以下ということだ。

 B邸は排気ファンからは空気が出ているが、給気口からはほとんど入っていない状態だ。廣石さんは「排気ファンを運転していれば、換気はしているが、排気ファンのある洗面所まわりだけ空気が動いて、居室の空気はわずかしか動いていない可能性がある」と話す。

AさんとB邸の給気量を測定している様子。どの給気口も測定値は0を表示した(写真:日経ホームビルダー)

AさんとB邸の給気量を測定している様子。どの給気口も測定値は0を表示した(写真:日経ホームビルダー)

 

ファイルターは汚れていない。「これも給気量が少ない証拠だ」と廣石さん(写真:日経ホームビルダー)

ファイルターは汚れていない。「これも給気量が少ない証拠だ」と廣石さん(写真:日経ホームビルダー)

 

(資料:日経ホームビルダー)

(資料:日経ホームビルダー)
気密の低さが原因

 給気口からの空気の流入が少なくなる原因の一つは、住宅の気密性能が低いことだ。B邸の床は下地合板、壁は石こうボード、開口部は複層ガラスなどで覆われ、気密シートは張られていなかった。

 建築研究所の環境研究グループ長の澤地孝男さんは、「この仕様だと相当すき間面積(C値)は5cm2/m2程度だ。一般的な値だが、これでは建物のすき間から入る量のほうが給気口より圧倒的に多くなる。とはいえ、第3種換気がシックハウス対策として問題だとは考えていない。低気密の住宅でもホルムアルデヒド濃度の規制値をクリアできることを、過去の精密測定で確認している」と話す。

 24時間換気が義務付けになった2003年、国土交通省は「建築物のシックハウス対策マニュアル」を作成している。そこには、「C値が2~3cm2/m2より大きいと、居室への外気の導入量が少なくなる」など、第3種換気の注意点が示されている。

 澤地さんは「第3種換気に限らず換気方法ごとにメリットとデメリットがある。換気方法に合った設計かどうかをチェックするのは、法律ではなく設計者だ」と訴える。  

(資料: 「シックハウス対策に係わる住宅の換気設備マニュアル」国土交通省などが監修) 
   
 
すき間からの給気量が給気口の10倍以上

 北欧住宅研究所(札幌市)所長の川本清司さんは換気計画をつくる際、C値と換気設備の仕様、内外温度差、風向、風速などから給排気量を算出し、空気が計画通り流れるかをチェックする。

 「きちんと計画すれば、第3種換気は安価で優れた換気設備だ」と川本さんは考えている。川本さんの経験によると、給気口から入る量を必要換気量の60%以上にするには、C値が0.5cm2/m2以下で、静圧9.8パスカル時の風量が26m3/時以上の給気口を使う必要がある。

 川本さんには、B邸の給気口と躯体のすき間からの給気量を二つの条件で算出してもらった(下の表)。どちらの条件も、すき間からの給気量が給気口からの給気量の10倍以上になっている。

 カタログから、B邸の給気口の風量は、静圧9.8パスカル時に約9.4m3/時であることもわかった。「風量の小さい製品を使ったことも給気量不足の原因」と川本さんは見る。

 在来木造で気密性能を上げるのは容易ではない。C値5cm2/m2程度で居室の給気量を増やす方法はないのか。

 廣石さんは、第1種換気か、各室に給気口と排気口を設ける第3種換気を提案する。風量が増えると寒く感じる恐れがあるので、熱交換器の併用も勧める。

北欧住宅研究所が計算した値を本誌がまとめた。B邸の気積を295.1m3、C値を5cm2/m2、静圧9.8パスカル時の給気口からの給気流入量を9.4m3/時として計算した。給気口の値は換気設備メーカーの製品カタログから求めた。必要換気量は建築基準法に基づき147.6m3/時とした(資料:日経ホームビルダー)

北欧住宅研究所が計算した値を本誌がまとめた。B邸の気積を295.1m3、C値を5cm2/m2、静圧9.8パスカル時の給気口からの給気流入量を9.4m3/時として計算した。給気口の値は換気設備メーカーの製品カタログから求めた。必要換気量は建築基準法に基づき147.6m3/時とした(資料:日経ホームビルダー)
CO2濃度は高い

 換気状態をさらに検証するため、廣石さんにはB邸の寝室とリビングの二酸化炭素(CO2)濃度も測定してもらった。

 結果は、家族4人が寝ている時間帯の寝室は、測定限界の3000ppmを超えていることが判明した(下のグラフ)。

 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」がビル向けに定めるCO2濃度の基準値は1000ppm以下だ。「ただちに健康への悪影響が出るとは限らないが、何らかの対策をした方がいい。

 CO2濃度を1000ppm以下にするには、1人当たり25m3/時の換気が必要だ」と廣石さんは話す。「『広い部屋で寝る』『寝るときはドアを開ける』などを住み手に伝えたい」とAさんは話す。

4人が就寝する夜中の寝室のCO2濃度は3000ppmを超えていた。10月31日から数日間、寝室のドアを開けて台所のレンジフードを運転したら、CO2濃度が大きく下がった(資料:日経ホームビルダー)

4人が就寝する夜中の寝室のCO2濃度は3000ppmを超えていた。10月31日から数日間、寝室のドアを開けて台所のレンジフードを運転したら、CO2濃度が大きく下がった(資料:日経ホームビルダー)

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